転んでも泣かない人向けの単語変換アプリWordLine PDF 印刷 Eメール
辞書変換ツール:WordLine
作者 TASK   
2009年2月21日(土曜日) 22:09

ユーザ参加型の日本語入力システム Social IMEさん の辞書機能をお借りしたら記事を書くのが楽になるんじゃないかと考えて作ってみました。

 

更新履歴

2009/02/21 Version 0.8.0  お試し版リリース
2009/03/06  次回リリース予定について記載
2009/04/09  1.1.0リリース。次回リリース予定について記載
2009/04/10  テスト中バージョンにバグが有ったので差し替え
2009/06/01  1.2.0リリース。

 

 


Social IMEさんの単語辞書は、ユーザによって次々に辞書に単語が登録されていくため、固有名詞の変換に強く、
例えば、『鈍感力』『霍去病』『与謝野馨』『霧雨魔理沙』『キタ━━━(((((((゚∀゚)))))))━━━!!!!』など
普通のIMEでは変換できないような多くの単語の変換が一発で行えます。

 

で、考えたのは『普通の変換はMS-IMEでやって、固有名詞を書きたいときだけ、Social IMEさんに問い合わせればよくね?』ということでした。で、出来たのが下の駄作です。(変換がなんとなく出来る程度の性能です)

ダウンロード 

1.2.0
WordLine(zip圧縮形式)
1.1.0
WordLine(zip圧縮形式) 

1.2.0 <- 1.1.0 の修正内容

・Proxy対応

動作環境 

Windows VistaとXPで動作確認済み。
.Net FrameWork 2.0が必要ですので、この辺から落としてみてください。

また、このアプリは、単語変換ごとにSocialIMEさんのサーバにアクセスしますので、 インターネット接続環境が必須となります。

妙なトラブルが発生しないように心がけておりますが、 正常に動作しない、変な変換結果が出てきまずい思いをした、無茶な使い方をしたらパソコンが爆発した、などの不具合・事故・その他の災害などがありましたら御免なさい。

使い方

Zipファイルを展開して、中に入っているWordLine.exeを起動してください。
起動していないように見えて、実は起動していることがありますので、何度も起動しないようご注意ください。
起動すると画面の右下にアイコンが出てきます。

このアイコンを右クリックすると設定画面などが表示されます。
アプリケーションの終了もこのアイコンから終了させてください。

 初期状態ではホットキーとしてF6キーが割り当てられています。
F6キーを押すと単語変換画面が開きます。

 

とりあえず、入力してみましょう。(変換せずに、そのままひらがなで入力してください)


ENTERを押して、変換します。

初期状態では、この段階ですでにクリップボードに単語がコピーされていますので、
そのまま貼り付けて使うことが出来ます。エスケープキーが押されると、
この画面が閉じられます。

また、この画面以外をクリックしたりすると、この画面は自動的に見えなくなります。

 

基本的には、こんな使い方を想定しています。

MS-IMEなどでブログを書いているときに、固有名詞を漢字変換しないといけなくなった

F6押下

画面に入力して変換

エスケープ

ペースト

記事の続きをMS-IMEなどで書く 

カーソルで 次の変換候補が表示されたりしますが、期待はしないでください。

一応、こんなアプリでも設定画面なんてものがありますので、設定できる内容を書きます。
設定画面は、Windowsのタスクバーの上にあるアイコンを右クリックして→設定 を押すと開けます。


『検索結果をクリップボードにコピーする』
変換した直後に、その文字列をクリップボードに勝手にコピーしてくれる機能です。
Ctrl+Cとか押さないで、変換したらエスケープキーを押してペーストするだけでいいので、記事を書くときに楽です。
油断していると、「さっき切り取りした文章が消えた!」なんてことになりかねませんので、ご注意ください。

『第一候補取得後、画面を閉じる』
変換した直後に、入力画面が閉じられます。
『検索結果をクリップボードにコピーする』と組み合わせて使うと、
入力→ENTER(変換)→ペースト で一手分手数を減らすことが出来ます。
Social IMEさんの変換能力が自分の書く記事にマッチしているという信頼があるときに設定すると楽に記事がかけます。

『検索画面表示キー設定』
「このキーを押したら入力画面が出て欲しい」というのを設定できます。いわゆるホットキーです。初期値はF6になっています。設定方法は、ボタンを押した後に設定したいキーを押下するだけです。出来ないキーとかもあると思います。ごめんなさい。

設定を保存したいときは保存(S)を、やっぱりやめたいときは、キャンセル(C)を押しましょう。

使えそうだと評価していただけましたら、スタートアップに入れて、Windowsが起動したときに自動的にアプリがあがるようにしてくれると、アプリも喜ぶと思います。

仕様 

単語の変換時に、インターネットにアクセスします。 ↑↓で候補を変更しているときは、内部メモリの値を使いますので、外部にはアクセスしません。
変換は、Social IMEさんのかな漢字変換APIを使用しています。
したがって、Social IMEさんのサーバに負荷が集中していたり、
PCのネットワークの状態が劣悪ですと、変換に時間がかかる場合があります。諦めが肝心です。

変換したい単語がないときは、Social IMEさんに単語を登録しましょう。

お願い 

このアプリについて問題、お問い合わせなどがありましたら、左の『問い合わせ』フォームから、ご連絡ください。

次回リリース予定(テスト中)

なし

リリース履歴

2009/02/21 Version 0.8.0  お試し版リリース
2009/04/09 Version 1.1.0リリース 
2009/06/01 Version 1.2.0リリース  

最終更新 ( 2009年6月02日(火曜日) 00:22 )